Patient Safety Partnership

病院の医療安全に、
もう一人の専門家を。

日本の医療事故を、限りなくゼロに近づける社会へ。医療安全総研は、管理者の「判断」と現場の「対応」—— その双方に年間を通じて伴走し、医療安全を「個人の頑張り」から「組織の仕組み」へと変えていく専門家集団です。

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医療安全総研 代表 平松真理子(医師・医療安全管理者)
初回相談 0円まずは話を聞くだけでも
全国対応オンライン中心・現地訪問も
現役の専門医特定機能病院の実務家が支援
01私たちの考え

重大事故は、めったに起こりません。
だからこそ、その一度の初動が信用を左右します。

医療安全は、特定の誰かの努力だけで守れるものではありません。重大な事故が起きたとき、その対応の質を左右するのは——管理者の「判断力」と、現場の「対応力」。その両方が、同時に機能する必要があります。

管理者の方へ

最終責任を負う立場として、判断の備えはできていますか。

重大事故は頻発せず「経験で学ぶ」機会がほぼありません。初めての事案に、即興の判断で対応せざるを得ない——。院内に相談相手を持ちにくく、顧問弁護士は法的助言はできても、医療安全の実務判断までは踏み込めません。

事故が起きたとき、管理者として動けますか?

医療安全担当者の方へ

孤立して抱え込むのではなく、相談できる専門家はいますか。

「何をすればいいか分からない」——これは個人の能力ではなく、構造的な課題です。担当者が変わるたびに体制がリセットされ、研修は形だけ、集めたインシデントも分析に活かしきれない。現場の負担は増え続けています。

何をすればよいか分からない時、相談できますか?

私たちの答え

答えは、シンプルです。管理者と現場、その双方に、私たちが伴走します。医療安全を「個人の頑張り」ではなく「仕組み」へ。医療事故該当性の判断助言を、医療安全を専門とする医師のアドバイスとともに提供し、質の高い安全な医療を届ける医療機関へと機能させる。それが、医療安全総研の伴走支援です。

02サービス

管理者と現場、双方を支える3つの関わり方。

年間を通じて伴走する「安全文化醸成」を軸に、いざという時の「有事対応」、そして必要な部分だけを頼める「スポット支援」。貴院の状況に合わせて組み合わせられます。

SERVICE 01

年間伴走支援

病院全体の医療安全文化の醸成

1年を通じて貴院に伴走する基本サービス。平時の備え・有事の対応力・組織への定着を循環させ、担当者が代わっても機能し続ける「仕組み」をつくります。

  • オンライン講義・責任者交流会
  • 定例ミーティング/現地訪問
  • 委員会・事例検討への助言
  • 経営層向け 医療安全レポート
SERVICE 02

相談パートナーシップ

何かあったときに相談できる窓口(主に有事対応)

「誰に相談するか」を、事故が起きる前に決めておく。管理者・担当者が判断に迷う場面で、適時に相談できるメール/ホットライン窓口を確保します(相談料は別途)。

  • 有事対応(初動〜再発防止)の伴走
  • M&Mカンファレンス支援
  • 事故性・報告要否の判断相談
  • 緊急時に相談できるホットライン
SERVICE 03

スポット支援

「ここだけ」の個別支援

年間契約でなくても、必要なテーマだけを個別に。研修・RCA実務支援・マニュアル整備・院内教育動画の作成など、貴院の「今の課題」にピンポイントで対応します。

  • 各種研修・教育の実施
  • RCA(根本原因分析)実務支援
  • マニュアル・手順書の作成支援
  • 院内教育用動画の作成

管理者へのサポート

  • 重大事案発生時の初動対応支援・判断助言
  • 院内事故調査の運営助言
  • 死亡時の事故性判定(医療起因性・予期性)の相談
  • 過失かもしれない事例発生時の判断サポート・助言
  • 法令・通知・診療報酬改定への対応(指針・マニュアル改定の指導)
  • A類型・B類型の判断・報告に関する相談
  • 実際の業務運用の確認・点検
  • 緊急時の助言・相談
  • 経営層との対面でのディスカッション
  • 経営層向け 医療安全レポート

現場担当者へのサポート

学ぶ・つながる
  • 年4回のオンライン講義
  • 月1回のオンライン交流会(他施設担当者との情報交換)
日常業務の支援
  • マニュアル・手順書作成支援
  • インシデントレポートの集積・分析支援
  • 院内周知・ニュースレター作成の支援
  • 事例について適宜メール相談
事例検討・事故対応
  • 委員会・事例検討への助言/M&Mカンファレンスの支援
  • 原因究明・再発防止策の検討(RCA実務支援含む)
2026年度 制度改正への対応

法令・通知・診療報酬改定に、まとめて対応します。

令和8年4月の医療法施行規則改正と2026年度診療報酬改定により、入院施設のあるすべての医療機関で「医療安全管理者の配置」「記録の整備」「医療事故判断プロセス(A類型・B類型)の指針への追加」などが求められます。「何を・いつまでに」を整理し、指針・マニュアルの改定指導から実際の業務運用の確認A類型・B類型の判断・報告の相談まで、現役の実務家がタイムリーに伴走します。

03プラン

3つの関わり方と、料金プラン。

「年間伴走支援」「相談パートナーシップ」「スポット支援」の3つ。年間伴走支援はベーシック/プレミアムの2プラン、相談パートナーシップとスポット支援は必要に応じてご利用いただけます(内容に応じて別途お見積もり)。

SERVICE 01年間伴走支援
★ 最も選ばれているプラン
ベーシック
判断・報告を支える実務パートナー
  • オンラインセミナー・事例共有・交流会
  • 現地訪問 年2回
  • 定例オンラインMTG 年4回(うち2回対面)
  • 事例検討助言/メール相談
  • 管理者との対面ディスカッション(現地訪問時)
  • 経営層レポート(年次)
  • 院内教育動画の作成
  • 事故・有事対応:メール対応(オプション)
このプランを相談する
プレミアム
医療安全文化を醸成する外部医療安全担当者
  • ベーシックの内容をすべて含む
  • 現地訪問 年4回
  • 定例MTG 月1回(委員会参加・うち4回対面)
  • 院内教育動画の作成 年2本
  • M&Mカンファレンス 事例ごとの運営支援
  • チャット・メール相談の優先対応
  • 事故・有事対応:ホットライン(初動対応)
このプランを相談する
SERVICE 02相談パートナーシップ(有事対応)
有事対応

「何かあったとき」に、すぐ相談できる関係を。

管理者・担当者が判断に迷う場面で、適時に相談できるパートナーシップです。主に有事対応の場面で力を発揮します(相談料は別途)。「誰に相談するか」を、事故が起きる前に決めておく仕組みです。

初動対応・ホットライン相談発生直後の判断・記録の整え方を支援します。
事故性・報告要否の判断支援医療起因性・予期性、センター報告該当性の判断。
院内事故調査の運営助言・RCA実務支援委員会組成・進行、根本原因分析まで。
家族・遺族への説明支援/職員のケア説明シナリオ・記録の整備、第二の被害者対応。
行政・警察・公表対応の助言/再発防止再発防止策の策定・フォローまで支援します。
M&Mカンファレンス支援事例検討会の運営と、専門家視点での助言。
SERVICE 03スポット支援
必要な「ここだけ」を、単発で。

年間契約でなくても大丈夫。「マニュアルのこの部分を相談したい」「単発で教育セミナーを開きたい」など、貴院の“今の課題”に必要な支援だけを、単発(スポット)でご利用いただけます。内容に応じて別途お見積もり。

よくあるご依頼

  • マニュアル・手順書の内容相談/作成支援
  • 単発の教育セミナー・院内研修の実施
  • RCA(根本原因分析)の単発サポート
  • 院内教育用動画の作成

その他のご相談

  • M&Mカンファレンスの単発支援
  • 制度改正(A/B類型)対応の相談
  • インシデントの分析・改善の相談
  • 院内周知・ニュースレター作成の支援
団体・グループ医療機関の一括契約に対応します 複数法人・複数施設(グループ病院・医療法人・関連施設など)での一括契約が可能です。規模やニーズに応じて、内容と料金を別途お見積もりします。
まとめて相談する

定例ミーティングは、現地訪問時は現地で、それ以外はオンラインで参加します。プレミアムは院内の医療安全委員会に外部アドバイザーとして参加します(原則 月1回)。

医療事故対応は初動対応が重要であり、対応内容により結果が大きく変わる場合があります。詳細・お見積りはお問い合わせください。

院内研修で講義する平松真理子

院内研修での講義。現場の疑問にその場で答える

04従来との違い

年間を通じた“伴走”が、医療安全を病院文化に変える。

単発の研修やスポットのコンサルでは、医療安全の文化は根づきません。「平時の備え」「有事の対応力」「組織への定着」——この3つを年間契約で循環させます。

観点従来の医療安全医療安全総研の伴走支援
提供形態単発研修継続伴走型
連携範囲院内完結他院横断の交流会
体制の性質属人的(担当者依存)仕組み化
事故後対応定型化していない標準化された手順
運用実態形だけの運用実務で機能する体制
緊急時の相談先相談先がない緊急時ホットライン
制度対応改定への対応が後追い現役の実務家が最新制度にタイムリー対応
事故分析の深さ手順の確認にとどまりがち医師が診療の中身まで踏み込む
05有事対応(オプション)

医療事故対応は、「初動」がすべてを左右します。

最初の1週間の判断と記録が、その後の調査・説明・法的責任のすべてに影響します。発生直後の初動から、実務レベルで伴走します。

1
発生・検知
2
初動相談
(ホットライン)
3
事実確認・
方針決定
4
院内調査・
RCA
5
家族・
遺族説明
6
再発防止策・
実装

提供する有事対応の内容

  • 発生直後の初動対応支援・ホットライン相談
  • 事故性・報告要否(医療起因性・予期性)の判断支援
  • 院内事故調査の運営助言(委員会組成・進行・外部委員選定)
  • RCA(根本原因分析)の実務支援
  • 家族・遺族への説明支援(シナリオ・記録の整備)
  • 当事者職員のケア(第二の被害者対応)
  • 行政・警察・公表対応の助言
  • 再発防止策の策定・フォローまで支援
少人数での事例検討・RCAの様子

少人数での事例検討・RCA(根本原因分析)の支援

06代表プロフィール

“医師”という、もう一人の専門家。

代表 平松 真理子

平松 真理子ひらまつ まりこ

医療安全総研 代表取締役/医師・最高質安全管理責任者(CQSO)

現役の特定機能病院で、医療安全管理者・医師として医療安全実務の第一線に立つ。制度改定・診療報酬改定・行政通知などの最新動向にタイムリーに対応し、複数の医療機関への支援実績を持つ。医療事故対応・RCA・体制構築の実務経験を軸に、「正しいけれど動かない」を「実際に動く」へと変える支援を行う。

現職
慶應義塾大学病院 医療安全管理部 専任講師・医療安全管理者(専従)・医師
兼務
名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 招へい教員
資格
医師・医学博士/耳鼻咽喉科専門医/頭頸部外科専門医/最高質安全管理責任者(CQSO)
専門領域
患者安全(医療安全)・医療の質/医療事故対応・RCA・院内体制構築・医療安全教育
医療安全の現場で培った実務経験をもとに、貴院の実情に即した現実的な支援を行います。管理者と現場、その両方が同じ方向を向ける環境づくりに、私たちが少しでもお役に立てれば幸いです。
主な活動・講師歴
  • 医療の質・安全学会 代議員2022年〜現在
  • 日本病院会 医療安全管理者講習 アドバンストコース 講師2021年〜現在
  • 東海北陸厚生局 医療安全ワークショップ 企画・講師2021年〜現在
  • 日本助産師会 医療法に基づく医療安全関連研修システム構築プロジェクトチーム メンバー2026年〜現在
  • 都内公的病院の医療安全講師(定期)2024年〜現在
  • 愛知県看護協会 医療安全管理者養成研修会 講師2021〜2024年
代表に加え、各分野の実務専門家がアドバイザリーボードとして、貴院の規模・診療領域・課題に応じて伴走します。
医師看護師弁護士薬剤師 臨床工学技士事務システムエンジニア経営コンサルタント
07ご導入の流れ

お問い合わせから、サービス開始まで。

まずは「話を聞くだけ」でも構いません。初回相談は無料です。

STEP 1

お問い合わせ・無料相談

約60分/オンライン・対面。まずはお気軽にご相談ください。

STEP 2

プラン提案・お見積もり

課題に応じたご提案と、お見積もりをお出しします。

STEP 3

ご契約

プラン確定後、契約を締結します。

STEP 4

キックオフ

体制・課題のヒアリングを行います。

STEP 5

サービス開始

年間を通じた伴走支援を開始します。

08会社概要

会社概要

会社名
医療安全総研(株式会社医療安全総研)
代表
代表取締役 平松 真理子
設立
2026年8月
所在地
東京都墨田区
資格者
医師・看護師・弁護士・薬剤師・臨床工学技士・医療安全管理者ほか/各分野の実務専門家がチームを構成
対応エリア
全国対応(オンライン中心。現地訪問はご契約プランに応じて実施)
対象
病院・診療所・有床診療所などの医療機関(特定機能病院/一般病院/療養型・ケアミックス等、規模を問わず)。医療安全対策加算の取得・未取得いずれも対応可能。
サービス
医療安全 年間伴走支援/有事対応支援(オプション)/オンライン講義・責任者交流会/院内事故調査・RCA実務支援/マニュアル整備・院内教育動画作成 ほか
Web
https://www.patient-safety.org/
09お問い合わせ

初回相談は無料です。
まずは、お気軽に。

院内研修、講演、伴走支援、有事対応、教材づくりなどのご依頼・ご相談を承っています。 「話を聞くだけ」でも構いません。下のフォームからお気軽にどうぞ。秘密は厳守します。

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